1シューズを選ぼう
運動する上で最も重要なのがシューズだ。皆さんが普段履いている靴と違ってランニングシューズは快適に走れるように設計されていて、怪我も防いでくれる。
運動に不適切なシューズを履いて走ることで、すぐに疲れてしまったり、痛みを感じてランニングを継続できないということにならないよう、まずはシューズを準備しよう!!
ここでお勧めするシューズは、踵にクッションがなく、ヒールも高くなっていないものである。
これは初動負荷理論を提唱する小山裕史先生の著書にも記載されている。
小山先生が作ったビモロシューズは当然のことながら、初動負荷理論の全ての条件を満たしているので、ランニングに最適な靴と言える。
ビモロシューズの紹介はこちら
そうは言ってもビモロシューズは少々値段が高いので、まずは3000〜4000円くらいの初心者向けのシューズを選ぶのが良いかもしれない。
その際はなるべく踵の部分が柔らかくなく、フラットな形状のものを選ぶようにしよう!!
2ランニングコースを選ぼう
(皇居)
ウォーキング、ランニングをする時は場所の選ぶ時は以下の点に注意する。
・体が身軽になるように荷物を預ける場所があるか
走る時はなるべく身軽になった方が身体を自由に動かせるため、運動効果も高まる。自宅から出かけて自宅に戻るコースの人は特に問題ないが、都内で走るランナーたちは近くにランニングステーションなどがあるかチェックしておきたい。
ランニングステーションの検索
・適切な距離か
ジョギング、ウォーキングをする時は、自分に合わせた目標距離を決めてやると良い。これからやろうとする人が無理に距離を伸ばすことはすぐにやめてしまう原因となるので徐々に距離を伸ばしていこう。
・安全な場所か
凸凹が多かったり、坂が急だったりすると怪我の危険性がある上に正しいフォームで走る練習にならないので、まずは舗装されている場所を選ぼう。
・給水はできるか
運動中はこまめに水分補給をすることが大切である。途中でも水分を取れるように身体に身につけておくか、同じ場所を周るようにして、給水ポイントを作っておこう。
3計画を立てよう
最後に、運動を続けていくにはまず計画を立てることが重要だ。
例えば、仕事をしている人ならば休日の土日のうち1日は必ず走る、歩くといった具合に生活のリズムに組み込んでいくのがよい。
最初は続けることが大切なので、まずは自分がやりやすいペースでやり、慣れてきたら少しずつ距離を伸ばしたり、週2〜3回にしたりしてみよう。